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浜松祭りはうるさい!ってほんと?うるさいと言われるから効果的な対策がいる!

投稿日:2018年3月19日 更新日:

お祭りは威勢が良いですよね?

盛り上がるのが祭りのいいところでもありますが、付近の人にとっては、うるさく感じる事もあるかと思います。

さて今回は浜松祭りがうるさいということについて、そういった視点で見ていきたいと思います。

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一番うるさい時間帯は?

一番うるさいのは、もちろんです!

乳幼児(初子)のいる家庭をラッパを吹くなどして祝いながら回る「夜練り」(初練り)各町が集まり一斉に騒ぐ、「合同練り」(激練り)というものがあり、夜にラッパに笛に太鼓、それに拡声器による大声など、どう考えても夜だと思います。

夜10時までと定められていますが、それ以降もうるさくする人が後を絶ちません。

決まりを守れない人がいるために、浜松祭りはうるさいと言われるようになってしまいました。

これだけの音を夜10時以降も出されると、さすがにうるさいと私も思います。それが3日間続くということですから、やめてほしいと言ってしまいます。

yahoo知恵袋にも、

「助けてくれ。浜松まつりがうるさい。いいんだよ。

「初子のお祝い」で凧揚げをするくらいは。問題は「夜中に」浜松市内の町中のいたるところで、ラッパと笛と太鼓と大声(拡声器を含む)で大騒ぎをすること。

子どもが寝ている時間だろ!何時まで騒ぐつもりだ!ただ理由をつけてバカ騒ぎをしたいだけ。

すでにうるさい。何が「バンザイ」だ。

他地域のみなさん。よく知ってください。普通のお祭りじゃないんです。

野球の応援団が夜中に家の周りで騒いでいたらどう思いますか?そんな異常な状況です。

あとは、性犯罪、暴力、未成年の飲酒、喫煙、夜間俳諧が非常に多く、健全とはいえない。

こんな祭りは現状のままならすぐやめるべきです。

浜松まつりに反対する人間も多いのに、なぜ変わらないのか?どうしたらよいですか? 」

と、いう質問というか苦情に、

「今の浜松まつりに伝統などありません。参加町が増えるまではいいお祭りでした。22時を1秒でも過ぎたら、どんどん通報してください。」

と、いう答えが載るほどです。

また、

「浜松住みの、凧愛好者です。

本来は、凧合戦と初子の祝いをするまつりなのですが、特にここ最近の参加町にはその本質を理解していず、町自体が騒ぐことを良しとする傾向があり残念に思う者です。

今の浜松まつりのありようからは、市外からの移転者の中には受け入れない方がいても仕方ないのかな…申し訳なく思うこともあります。」

という声もあります。

時代によって変遷しているとはいえ、時間を厳守しない人達がいるために、苦情の件数は年々増加しているという発表がなされています。

平成26年に23時までの申請がされましたが、警察署からの許可は下りませんでした。

そして、27年(2015年)からは時間を守れないことを理由に、合同練りが中止になりました。

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各家庭での独自対策

各家庭では寝る時に耳栓をするという、独自対策を取り入れている家庭もあります。

静かにしてほしい側と騒ぎたい側が、きちんと時間を守ることがまず大事となってくると思います。

独自に対策しているからと言って、騒いでいい理由にはなりません。

近隣住民を大切にしないお祭りは、迷惑でしかありません。

合同練りがあり、屋台引きが21時で終わらず押すので、夜練りが遅くなり特に問題とされていました。

夜練りは

「戦前から紆余(うよ)曲折している。

1925(大正14)年の覚書によると、午後11時までだった時代もある。

車社会の到来で「道路許可申請」が必要となり、1970(昭和45)年には屋台引き回しは午後9時までとするなど、現在の形となった。

子どもは、1928(昭和3)年は午後8時までとしたが、64年には浜松市教委の通達で午後9時までに延長されるなど、時代とともに変遷している。」

とあり、時代と共に変わってはいますが、22時が23時になることはなく、ついに合同練りの中止が市の決定により決められました。

2015年からはずっと中止が続いている合同練りですが、2018年も引き続き中止になる方向で進んでいます。

終了時刻を守らずに朝方まで大音量で騒ぎ続けた結果、苦情が殺到したことにより、祭りの伝統の一部が、変えざる得なくなりました。

「浜松祭りについて。

市街地で夜行う合同練りは今年も中止なのは本当でしょうか?激練りはもう見られないのでしょうか? 」

という問いに、

「厳しいと思います。理由は練りによる騒音苦情が主です。

合同練りを外すことにより、早い時間に祭りを終わらせることが目的なので、今後も無いと思います。

まとめると・・・

合同練りが行われる

屋台曳き回しの開始時間が遅くなる

屋台に参加した町が自分たちの町に帰るのが遅くなる

遅くなった町の初練りの開始時間が遅くなる

初練りが22時を過ぎても終わらない

近隣住民からの苦情が増える

合同練りを外せば早く終われる?」

と、いう答えがベストアンサーになっているので、もう復活することも難しいと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

お祭りも住んでいる人たちの行事なので、そういう人たちのことを考えず、騒ぎ続けた結果がこの結末だと思います。

色々お祭りはありますが、融和の精神で、共存していけるように努めていきたいですね。

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