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冬は洗濯物が乾くのにどのくらい時間がかかるの!?

投稿日:2018年9月19日 更新日:

冬は本当に洗濯物が乾きにくいです(;_:)

晴れていたのに、洗濯物を取り込む時には気温が下がっていて洗濯物が冷たくて湿っていた!とか、時間通りに取り込んだのに生乾きだったなんていうことがよくあります。
乾いていないとほんとストレスがたまりますよね!

主婦の方にとって、寒い時期は洗濯物を乾かすのに一苦労です。
そんな洗濯物でお悩みの主婦の方に、お助けマンとして乾かし方のコツなどの情報を提供できたらと思います!

冬に洗濯物が乾く時間の目安

冬の間、ほんとに洗濯物はなかなか乾きません。
なぜ、冬は洗濯物が乾きにくいのでしょうか?

お住いの地域で多少変わってくると思いますが、冬の間、洗濯物が乾く目安を考えていきたいと思います!

洗濯物が乾く時間の目安-【外干し】

よく考えると、洗濯が乾く時間って決まっているのでしょうか?
色々調べていくと、天気の状態や地域にもよりますが、だいたい「春は5時間位」、「夏は2~3時間位」、「秋は5時間前後」、「冬は6時間程」だそうです。

外干しは天候によって乾く時間が安定しないものの、晴れていればとても乾きが早く、また紫外線による殺菌効果が得られるのがメリットですよね。

洗濯物が乾く時間の目安-【室内干し】

室内干しで除湿器などの道具を使わずに比較した場合、「外干しのおおよそ倍の時間がかかる」と言われています。

空間が区切られているので、天候に左右されず一定の環境をキープしやすいのが室内干しの特徴です。
除湿器などをそろえていれば、年中ある程度のスピードで乾かせるようになります。

目安となる時間を覚えていて、天気や洋服の種類によって外干しと室内干しを使い分けるのがおすすめです!

では、次になぜ冬は洗濯物が乾きにくいのかも探っていきます。

冬に洗濯物が乾きにくい原因は?

冬の空気は乾燥して肌や唇がカサカサになるほど乾燥してしまうのに、なぜ、洗濯物は乾きにくいのでしょうか?
調べていくとこんなことが原因だそうです。

ある調べで、「洗濯物の乾燥は、空気中に保持できる水分量、飽和水蒸気量と関係があります。
飽和水蒸気量とは1立方メートルの空間に存在できる水蒸気の質量をグラムで表したものです。
飽和水蒸気量は気温が高いと増え、空気中にたくさんの水分を含むことができます。

逆に、気温が低いと減り、空気中に含むことのできる水分量が低下します。
冬は温度が低く、空気が含むことのできる水分量が少なくなります。

たとえば、気温5℃の時の飽和水蒸気量は、気温25℃の時の3分の1以下とかなり少なくなります。
そのため冬は、湿度が低くても洗濯物の水分が蒸発しにくくなり、乾きにくいのです」・・・だそうです(^^)

水が蒸発する隙間が空気中にないのであれば、洗濯物が乾きづらいというのも納得できますね!

早く洗濯物を乾かすコツ

ここからは、冬に洗濯物を乾かす時の注意点や、外干しや天候の悪い時、室内干しする時に
洗濯物を早く乾かすコツなどをお伝えしていきましょう!

あと、ちょっと知っておくと、便利な洗濯物が乾燥しているかどうかの見極め方もご紹介いたします。

冬に洗濯物を乾かす時の注意点
⑴ 洗濯物に隙間を空ける
最初に基本ですが、洗濯物を隙間なく干すと風通しが悪くなり、乾くのが遅くなってしまいます。
洗濯物がかさならないように程よく隙間を空けながら、ハンガーを干す間隔も「20㎝くらいは空けて」干すようにしてください。

特にバスタオルなどは乾きにくいので、なるべく折りたたまずに広げた状態で干しましょう!

⑵ あまり遅くまで干さない
日が照っている比較的な気温の高い時間帯、つまり「11時から15時まで」干したら取り込みましょう。
夕方になると冷たい空気が洗濯物にあたってしまい、ジメッとしてしまいます。
乾いていない場合は室内干しをしましょう。

洗濯物を早く乾かすコツ
⑴ 脱水を少し長めにする
脱水の時間を少し長めにすると、その分、洗濯物の水分が抜け乾きやすくなります。
普段7分の脱水設定にしている人は「10分」に伸ばしてみましょう!

⑵ 仕上げにエアコンの暖房で乾燥させる
エアコンの暖房を使うと部屋の空気が乾燥するため、洗濯物がよく乾きます。
室内干ししておけば2~3時間ほどで乾きます。

さらに早く乾かしたければ、エアコンの風向きを調整して、風を当てるようにするともっと早く乾きます。
冬の間は除湿器よりもおすすめ!

洗濯物が乾いているかの見極め方
⑴ 乾いた状態の「手の平をドライヤーで十分に温め」ます。
⑵ 判断したい生地の厚い部分や乾いているかどうかの判断をするのに迷っている部分を「強めに3秒ほど握って」ください。
⑶ 乾いていない場合には、握った手の「平にうっすらと湿り気を感じる」ことができます。
⑷ 握っても湿り気を感じない場合は、すでに乾燥しているということです。

まとめ

いかがでしたか?
家事の中でも寒い時期の洗濯物がなかなか乾かないと、ストレスがたまります。
早く乾かしたい時も、ご紹介したコツは簡単に出来るので、ぜひ利用して頂いて室内干しで乾かしてみてはいかがでしょうか!

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