気になるあれこれを知ったかで済ませずに調べてみました

知ったか

正月

古い年賀はがきって交換してもらえるの?すごく古い物でも可能!?

投稿日:2018年11月20日 更新日:

古い年賀状は交換してもらえるのでしょうか?
年末に大掃除していてたまたま昔の古い年賀状が
見つかったなんてことありえますよね!?

そんな場合どうすればいいのでしょうか?

まさか捨てるのも惜しいし、なんかいい方法ってないものでしょうか?
そこでこの記事では、古い年賀はがきの処分方法について紹介します。

年代物の古い年賀状はがきが見つかった!かなり古いけど交換はできるの?


年賀状は1年に1度の挨拶状です。
親しい方にも、ビジネスマナーとしても、
自己の近況を伝え、新年の祝辞を伝える大切なはがきですね。

そんな年賀状ですが、いつも少し多めに
購入する人が多いのではないでしょうか?

その結果、古い年賀状が家の片隅にたまっているなんてことに
なっている人も少なからずいらっしゃることでしょう。

実はそんな古くなった年賀状も、
郵便局に行けばはがきや切手と交換してくれるのです。

しかし、まるまる古い年賀状と交換してくれるわけではありません。
それには条件があるのです。

郵便局にもっていけば大丈夫!手数料は必要!交換はできるけど返金は不可!


その条件ですが、
古い年賀はがきは無料で新しい年賀状と交換してくれるわけにはいかず、
手数料が必要になります。何事もタダというわけにはいかないのですね。
どんなに古い年賀状でも未使用ならば交換してもらえます。
書き損じでも当然交換してもらえます。
逆に言えば一度使用された年賀状は交換できないと言うことです。

「あて所に尋ねあたりません」や「あてな名不完全で配達できません」のような
宛先不明で戻ってきた年賀状も一度使用されたとみなされて交換できません。
また、年賀状は消印がないので、ひょっとして使用済みか
未使用か分からないのではと思うかもしれません。

しかし使用済みの年賀状は目に見えない紫外線のインクで消印されており、
郵便局で分かってしまうので、本当に未使用のもののみを交換してもらってください。

未使用の古い年賀状は
「通常切手」「通常はがき」「往復はがき」「郵便書留」「レターパック」「スマートレター」に交換可能です。そしてその手数料ですが、一枚5円かかります。
紙代が5円残りが配達料と考えると納得できるでしょうか?

しかし、年賀状を購入したけど、喪中になってしまった場合は
手数料無料ですべて交換できます。
ただし、その場合、その年の年賀状販売期間内に限られるので
その点は注意が必要です。

また、本年度分の未使用年賀はがきは、年賀はがき販売期間中ならば、
他種類の年賀はがきと交換ができます。
例えば、無地の年賀はがきをキャラクター年賀はがきにとか、
いろどり年賀はがきを無地の年賀はがきに交換するなどです。

値段の異なる年賀はがきと交換したい場合は、
その差額を支払うだけで手数料なしで交換ができます。
本年度分のはがきですが、印刷ミスや書き損じた年賀はがきは、
本年度中の年賀はがき販売期間内であるなら、
1枚5円の手数料を支払えば、新しい年賀はがきと交換可能です。

また同額の手数料で官製はがきや切手に交換もできます。
交換は簡易局を除く、全ての郵便局で可能です。

コンビニも年賀状を販売していますが、
交換は行っていませんので気を付けてください。
いらなくなった切手やはがきの返金は
郵便局では行っていませんのでご注意ください。

年賀はがきを交換するならくじの当選が終わってから


年賀はがきを官製はがきあるいは切手に交換するならば、
年賀はがきのくじの当選発表を確かめてから交換するといいですよ。
くじが当選していれば、景品をもらった後にはがきや切手と交換できます!

古いはがきの交換で手数料を相殺する

◆昔の50円はがきと書き損じ年賀状(52円)と80円切手をはがきに交換した例。
50円はがき14枚+52円年賀状2枚+80円切手12枚を
62円はがき26枚+(端数分の)10円切手1枚+2円切手1枚に交換
そのうち手数料140円を手持ちの切手で充当する

【交換】
‐受入切手類‐
50円はがき14枚      700円
52円はがき2枚      104円
80円切手12枚       960円
合計           1764円

‐払出切手類‐
通常はがき26枚      1612円
10円普通切手1枚      10円
2円普通切手1枚       2円
手数料充当分切手類    140円
合計           1764円

手数料内訳
50円はがき14枚
52円はがき2枚
80円切手12枚
計28枚
×5円=140円となります。

◆今では昔の52円はがきを現金を使わずに切手で相殺して払う例。

【現金を使わずに交換】
持参した年賀はがき 52円×10枚=520円
―――――――――――――――――――
交換する通常はがき 62円×7枚=434円
交換する通常切手  50円×1枚=50円(※)
30円×1枚=30円
2円×3枚=6円
交換手数料     5円×10枚=50円
合計=570円
―――――――――――――――――――
差額 50円
この差額50円分を交換する50円切手(※)で支払うと
現金を支払わずに持参したはがきと交換することができます。
つまり470円分のはがきと切手に交換したことと同じになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
古い年賀はがきの交換の仕方、使い道、お分かりいただけたでしょうか?
ご家庭にたまっていた昔の使っていない年賀はがき、
その有効な活用法、今まで知らなかった!?なんて人も
目からうろこですよね!
早速近くの郵便局に行ってはがきの交換を受け付けてもらってください。
善は急げです!!!

こんな記事も読まれてます

-正月

Copyright© 知ったか , 2019 All Rights Reserved.