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副業は禁止…でも生活できないからもっと働きたい!これって可能?

投稿日:2019年9月27日 更新日:

なんとか毎月やりくりして、貯金も頑張ってしようとしても、
なぜか急な出費は重なるもので、全く貯金ができない…。

今の給料だけではやっていけないと、
このご時世、頭を抱えている方も多いでしょう。

プライベートな時間をお金に変えられたら、と思いながらも、
会社の規則が気になって副業に手を出せない方も居るはずです。

今回は、副業をするという前提でお話していきましょう。

会社は副業を禁止しているけど生活できないからもっと働きたい!これって可能?

副業を禁止している会社って、結構あると思います。

公務員は問答無用でいけませんが、
一般企業が禁止する理由は何でしょう?

なぜ禁止するのかという一番大きな理由は、
「会社の業務に支障が出るかもしれないから」です。

もしも副業の内容が「競業関係」になってしまう場合は、
会社に損益を与えるおそれもあるため、絶対に許されません。

また、副業に時間を割きすぎて睡眠不足になったり、
体調を崩すことで日中の業務に影響を及ぼす可能性もある
と考えられるからです。

ですが、これらの理由から外れる副業は多数存在します。

たとえば、家賃収入や株など不労所得に該当するようなものは
法的には会社側から止めることができないものです。

ただし金融業となると話は別で、
本業に関係のある株やFXを副業にできません。

そもそも就労時間外はプライベートな時間ですし、
会社に干渉される必要はないはずです。

しかも生活が苦しいとなれば、
会社側にも副業を辞めさせる権利なんてありません!

副業が禁止でも申請すれば可能な場合も!相談してみよう!

そうは言っても、会社にはお世話になっているし
規則で禁止されている副業をこそこそやるのは心が痛い…。

もしくは、バレたらどうしよう、
と不安を抱えている方もいるでしょう。

それなら副業を始める前に会社側に前もって相談するべきです。

相談する際「生活が苦しい」ということはきちんと伝えましょう。

相談した結果、給与面で改善してもらえるのであれば、
副業は必要ありませんが、相談したからと言って、
簡単に個人の給与を上げられるわけではありません。

会社側も生活を補償できない以上は副業もやむを得ないでしょう。

相談するからには、副業の正当性をしっかり伝えましょう。

隠れて副業をやっていてもいずれ必ずバレます。

とくに副業で20万以上稼いでしまうと
確定申告もしなければなりません。

あとから弁解するよりは、相談する方が良いという結論ですね。

相談してもダメなら…

今回は、なぜ会社が副業を禁止したがるのかという点と、
副業に取り組むときの注意点をお話しました。

生活は苦しいけど、副業が禁止だからといって溜めこみ、
自分を追いつめてしまうとそれこそ仕事に支障が出てしまいます。

最後に…給与面の改善もしてくれないのに、
副業は絶対にダメだ!と言われた場合ですが…。

精神衛生上よろしくありませんので、
早いうちに転職することをお勧めします。

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