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ドン・キホーテのコスプレ館ってどう?

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ドン・キホーテではコスプレ商品を取り扱っており、秋葉原などのいくつかの店ではコスプレ館として、コスプレ商品に特化した場所を提供しています。
コスプレ専門店だからコスプレの上級者向けなのかと思われるかも知れませんが、
初心者の人にも入りやすく、是非そういった人にこそ来館してほしい場であります。
どうぞ、気兼ねすることなくお越しください。

ドン・キホーテのコスプレ館にはどんな商品がそろってる?


ドン・キホーテ秋葉原のコスプレ館では『ウェイトレス・メイド服』をはじめ、
『ナース』『アニメ』『チャイナドレス』『体操服』『セーラー服などの高校風制服』『OL』『レースクイーン』『ミニスカポリス』『チアガール』など、幅広い豊富な種類のコスプレ商品を取り揃えています。
その内容は、マニアも思わずうなってしまう1点物のレアなキャラクターコスプレから、
コスプレ初心者向けの『パッケージコスプレ』、用途が様々に応用できそうなコスプレの小物類など、
ここに来さえすれば何でも揃う、これこそコスプレの甲子園と言える所であり、初めての方も入りやすく、気後れすることなく入ることができます。

ドン・キホーテのコスプレ館の品ぞろえは多い!?


ドン・キホーテ秋葉原店のコスプレ館の商品の豊富さは度肝を抜くほどで、眺めて歩くだけでも楽しめる、コスプレファンから一般の人向けまで、常に1400着以上の日本で指折りの品揃えを実現しています。
またドン・キホーテ六本木店、横浜西口店にもコスプレ館があり、六本木店はコスプレ衣装を
常時800~1000着揃えた日本最大級の規模で、「メードコスプレ」や「レースクイーン」「ナース」「婦警」などの他に、六本木店のみの「ボンデージ」コスプレを数多く取り揃えているのが特筆する点です。
六本木という土地柄から、外国人に合う大きなサイズのコスプレも提供しています。
また、同社では海外コスプレブランドの「Leg Avenue」の品も取り揃えています。

コスプレの歴史


アメリカではハロウィンなどで仮装する伝統があり、そのアメリカで1960年代後半からSF大会などの
イベントで、「スタートレック」等のSF作品に登場するキャラクターの仮装大会(マスカレード)が
行われていました。
日本でもアメリカで主に開かれる世界SF大会で1960年代末から1970年代の時点で
コスチューム・ショーとしてプログラムに取り入れられていました。
日本SF大会でのコスプレは、1974年の京都大会からショウアップされて、翌年以降定着したそうです。

1978年に神奈川県芦ノ湖で開催された第17回日本SF大会の仮装パーティーで、
当時はファンの一人だったSF評論家の小谷真理が、エドガー・ライス・バローズの「火星の秘密兵器」
(創元SF文庫)の表紙イラスト(武部本一郎による)を真似た姿で参加した。
その時の他の参加者たちがその小谷の格好を見てアニメ「海のトリトン」の仮装だと勘違いして、
本人も強く否定しなかったために、いつとはなしにトリトンが日本のコスプレ第1号と言われるように
なったようです。その後も日本SF大会ではコスプレのコンテストが行われています。

同人誌の即売会等でもコスプレは行われていて、単にアニメの仮装と呼ばれていたマンガの扮装を
することをコスチュームプレイと呼ぶようになったのは、
同人誌即売会のコミックマーケット(コミケット、コミケ)代表者の米澤嘉博を中心にしたメンバーでした。
米澤は、元々は少女マンガの同人作家やファンがコミケをお祭りの場所として派手な格好をしていた
人たちの中からアニメのキャラクターの扮装をするものが出てきて、徐々に増えていったとしています。

アニメやマンガのコスプレが登場する以前のコミケでは、
自分が愛好するロック系の衣装を身に着けることなどが行われていたが、
1977年にコミケにアニメ「海のトリトン」の衣装をした少女が現れて注目を集め、
次の回では「科学忍者隊ガッチャマン」のコスプレをする者が現れて、徐々にコスプレが広まっていった。

日本のメディアではアニメ雑誌等が同人誌即売会にかこつけてコスプレを少しずつ取り上げ始めるが、
特にラポート発行の「ファンロード」1980年8月号(創刊号)で大きく取り扱われ、
同誌は当時原宿を席巻していた竹の子族をもじり、原宿にコスプレ集団「トミノ子族」が出現したとする「特集記事」を掲載する。
「トミノコ」は『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督に由来し、
その記事では『機動戦士ガンダム』の登場人物やモビルスーツ・ガンダムの仮装をした人たちが
踊っている写真が掲載された。
しかし実際には、その当時そのような風俗はなく、これは報道記事に見せかけた映画宣伝の企画だった。

1985年になると、TBSがテレビ番組でコミケを取材して、多数のコスプレーヤーに取材を行う。
またその頃、同人誌会で人気が上昇していた『キャプテン翼』のコスプレが、Tシャツに手を加えたり、
ユニフォームショップに注文するだけで出来る手軽さで流行する。
1986年からは集団でコスプレを行う人たちが現れ、同じ時期にコスプレを撮影するアマのカメラ小僧と
言われる人々が出現する。

その後、1988年頃から同人誌即売会でのコスプレの混雑やマナーの問題、
露出が過激化するなどの問題により、イベントが禁止になるなどの騒ぎが起きた。

アメリカでは、1970年代後半にSF映画『スターウォーズ』の人気に乗ってコスプレが人気を博し
広まって、日本のアニメ人気の影響で、アメリカ全土で催されるようになったアニメコンベンションなどのイベントで、日本のマンガやアニメのキャラクターに扮装する人たちが現れています。
そのようなイベントはそれまでの呼び方のマスカレードではなく、
和製英語から来たコスプレイの名称で広まっています。

まとめ


今では普通に聞かれるコスプレですが、その歴史を見れば、アメリカの影響があったようですね。
そして、今は逆に日本のアニメが海外に逆に発信されて大きな影響を与えているんですね。
コスプレが気になるあなた、今すぐ近くのドン・キホーテに行って見に行ってみてはいかがでしょうか?もし、近くにコスプレ館もあるなら是非そちらもチェックしてみよう!!

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