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ドコモの料金延滞問題!再引き落としが出来なかったらどうなる!?

投稿日:2019年1月15日 更新日:

携帯電話の料金を延滞してしまった、何てことを経験したことがある人もいるでしょう。
その時再引き落としに対応しているのがドコモです。
そのドコモの再引き落としでも料金を支払えなかった場合どうなるのか!?
心配になりますよね!?
今回は以下でドコモで再引き落としできなかった場合について詳しく報告していきます。

ドコモの再引き落としが出来なかったらどうなる?次は請求書が自宅に届く!


◆ドコモの締め日、引き落とし日
ドコモの携帯料金は、月末に締めて翌月末日に引き落としという順番になっています。
7月のご利用分を例にとって見ると
・1日~31日ご利用分:締め日7月31日
・8月10日~16日ころ:請求額確定する
・8月31日:引き落とし日
という具合になります。

銀行休業日が月末日の時には、翌営業日の引き落としになります。
例えとして、3月31日が土曜日だとすれば、引き落とし日は
翌月4月2日月曜日となります。

そして、その時に残高不足のために引き落としができないとなった場合には、
その月の15日に再引き落としとなります。
※注意!引き落としの日にちの変更と延長はできません!
ドコモの携帯料金の引き落としは、末日に必ず実行されます。引き落とし日の末日以外への変更、延長はどんな場合でも、どういう事情があろうともできません。
どうしても末日に引き落としができない時には、ドコモインフォメーションセンターに相談してください。
『ドコモインフォメーションセンター』
ドコモの携帯電話からの問い合わせ:(局番なし)151
受付:9時~20時(年中無休)
一般電話からの問い合わせ:0120-800-000
受付:9時~20時(年中無休)

◆ドコモの場合の引き落とし時間は金融機関によって異なる
※注意点としていくつか示します
・引き落としの時間は金融機関によって違います
・それゆえ、引き落とし時間は利用者ごとに違ってきます
・引き落とし時間を確かめたい場合は各金融機関にお問い合わせください
・多くの銀行の場合、1日に二回の引き落としが行われます
・朝一に入金すると基本的には間に合います

◆ドコモの場合再引き落としの時間も各金融機関によって異なります
再引き落としの場合その時間は各金融機関によって違ってきます。
ですが、月末に引き落としがあってから、時間が約2週間あります。
したがって、再引き落としの前日あるいは前々日までに確実に入金しておくことが肝心です。

◆再引き落としができないとなった時には利用停止書が届きます
※ここでの注意点
・15日に再引き落としが実行できない場合、利用停止書が届けられてきます
・届けられる日は17日~20日ごろになります
・それには請求額・支払期日などが記されていて、請求書も同封されています

以上により、以降は請求書で支払うこととなります。
この時、請求書一つに付き発行手数料100円(税抜)が別に加えられます。

再引き落としの時点できちんと入金するようにしておこう!
請求書が届いたら早めに支払いを!


残高が不足し、15日に再引き落としもできないとなった場合は、
その後の日に「利用停止書」が届けられます。
その利用停止書は請求書とともに送られてきます。
そして、その請求書には請求額と共に支払期日が記されています。
そこに書かれている期日までに支払がなされない時には、ドコモの端末が利用停止となります!
その後さらに滞納し続けると、強制解約となる場合もあります。
※引き落としの期日に間に合わない時には、すぐさま電話で連絡しましょう!
その際上記のインフォメーションセンターに連絡してください。
事前に連絡しておくとあなたの信用度が下がるのを防げます。

◆強制解約になった場合
利用停止または強制解約に至ると、信用情報機関にその情報が記録されてしまいます。
そしてこの記録は金融機関の内で照会し合い、共有されているのです。
もしあなたがドコモを強制解約になったなら、その情報は、他社にも共有されることになります。
そのためその結果として、ローン契約ができない・クレジットカードを作れない・スマホを分割購入できないといった不利益をこうむることになります。

◆遅延・滞納した時の罰則
利用料金の遅延・延滞を放置していると、督促が来ます。
加えて、遅延日数に相当する延滞利息・遅延損害金が発生します。
延滞利息は年率14.5%、遅延損害金は年率6%です。なのでこれを放っておくと積もり積もってとても大きな金額に膨れ上がります。
※強制解約に至るプロセスをシミュレートしてみると
・7月31日:引き落としできない
・8月7日頃:振込通知書が送られてきます
・8月15日:再引き落としできない
・8月17日~20日頃:利用停止書が送られてきます
・8月20日~23日頃:利用停止
・9月15日頃:予告書・通知書が送られてきます
・9月22日頃:最終通知書が送られてきます
・10月1日~順次:強制解約
という流れになります。

◆また遅延・滞納した場合の支払いは、一括払いが基本となります。
現金が手元にない場合は、クレジットカードでの支払いも可能です。
どうしても払えない時は、交渉により分割払いができることもあります。
しかし、それにもかかわらず、返済が止まってしまと無理にでも強制解約になることがありえます。そして、強制解約になると、同じく残高の一括請求が送られてきます。
だから、何としても分割払いは期限までに払い込んでください!
※というわけなので利用停止書と共に請求書が送られてきたら、すぐに料金を払ってしまうことが肝心なのです。

まとめ

携帯電話の利用料金が払えないと、信用問題にまでつながってしまうのですね。
そうするととても大きな不利益を、当人自身がこうむることになります。
そのような事態にはまり込まないためにも、支払うべきものは即払ってしまいましょう。
そしてそれが一番の解決方法だと思います。
それではこの辺で失礼します。

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