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クリスマスが嫌い!意外と多いアンチクリスマス!その理由とは!?

投稿日:2018年7月11日 更新日:

毎年やってくるクリスマス、皆さんはどう過ごされますか?

クリスマスは基本的には好きという方が多いと思いきや、

鬱陶しい、いらないと感じている方もいらっしゃるようです。

なぜなんでしょうか・・・?

 

そこで今回は・・・

アンチクリスマス、クリスマスが嫌いな事について、

特に嫌いな理由について詳しく見ていきたいと思います。

クリスマスは好き?嫌い?意外と多かったクリスマス反対派の意見!

クリスマスが嫌いな方の意見として多いのは、

「クリスマスを過ごす人がいないこと」です。

クリスマスムードが盛り上がっている中で、

ひとりぼっちで過ごすことの寂しさや悲しさがあって

多くの方が嫌いという意見でした。

 

次に多かったのは、「彼氏・彼女がいないから」で、

一緒に過ごせる家族や友人は居ても、

恋人がいないので嫌いという方も結構います。

 

過去のクリスマスに嫌な思い出がある」が次の意見です。

クリスマスに喧嘩して別れたなんてことで

嫌いと答えた方が多かったです。

中には、クリスマス商戦が嫌いな方や、

出費がかさむ事を挙げている方もいました。

あとは「どこへ行っても混む」という意見もありました。

 

クリスマスについてのアンケート結果では

  • 好き派:55人
  • 無関心派:13人
  • 嫌い派:26人

となりました。

 

過ごし方としては、

  • ひとり:52.2%
  • 恋人:25.8%
  • 友人:11.2%
  • 実家の家族:5.8%
  • 好きな人:4.7%
  • その他:3.2%

でした。

私の過ごし方は、クリスマス特番を見ながら普通に過ごします。

それを寂しいとも思いませんが、

人によっては寂しく見えるのかもしれません。

 

私は街中等で鈴がシャンシャン鳴る雰囲気が大好きです。

ただ最近は、ホワイトクリスマスに

なかなかならないのが残念です。

シャンシャン鳴る音にしんしんと降る幻想的な雪を見られると、

割と幸福感はあるような気がしますし、

日が近づくにつれワクワクするので好きです。

恋人がいてもクリスマスが嫌い!?とにかくクリスマスが嫌いな理由

クリスマスが嫌いな主な理由大きく分けて3つあります。

1.そもそもイベントごとが嫌いでパーティなど賑やかな場が苦手!

クリスマスの時期の、町全体が華やか+浮かれた雰囲気そのものが

苦手な人も多いのです。

キリスト教徒でもなく、自分の記念日や誕生日でもないのに、

お祝いする意味が分からないという人も結構多いのです。

.勝手な価値観の押し付けが嫌!

「クリスマスに恋人や家族と過ごさない人=非リア充!」

というレッテルを貼る風習があります。

このことから、独り身の人は普段感じない

空しさや劣等感を味わいます。

 

恋人がいても、プレゼントの準備や

レストランでの豪華ディナーなどを半強制的に

強いられたりすることにうんざりする人も多いのです。

3.仕事が忙しくなるという場合。

クリスマスはゆっくりと優雅に過ごせる方が多い反面、

多忙になる方も多いのです。

この時期の飲食業界は地獄の忙しさです。

休んでいる暇はありません。

幸せそうな人たちの側であくせく働く自分・・・

憂鬱になってしまう方も多いでしょう。

 

個人経営のケーキ屋さんは

連日連夜夜通しでケーキを作り続けます。

連休だと、さらに忙しさの追い討ちがかかってきます。

 

旅行や宿泊業界なども同様です。

 

繁盛するのは良いことですが、

ストレスはやはりかかってくるでしょう。

 

そのほか、

  • 「そもそもクリスマスは子どもの頃から何もしないのが普通」
  • 「クリスマスにトラウマがある(恋人と別れたなど)」
  • 「人ごみができるのが嫌!」
  • 「しつこく流れるクリスマスソングが嫌い!」

など少数ではありますが、そういった意見もありました。

祝うならどんな風に祝う?

嫌いな人でも、不本意ながら祝う状況に

追い込まれればやはり考えますよね。

しかし、大げさになる必要はありません。

普段より少し特別にすればいいのです。

 

近くのレストランや、敷居の低い料亭などで食事してみるとか、

予算を決めた範囲内でプレゼント交換してみるとか、

これだけでも普段と違う雰囲気を味わうことが簡単にできます。

 

もし、過ごしたい相手がクリスマスなどの

イベントが嫌いな人と知っているなら、

相手の妥協できる範囲での提案をしてみれば良いでしょう。

お互いの距離感をはかりながら、

このイベントをそれなりに楽しめれば良いですよね。

 

人ごみの中の外食にうんざりするなら、

自宅でいつもよりちょっと高めの食材を使った

料理でもてなすなど、方法はいくらでもあります。

 

クリスマスを祝う意味が分からないのなら、

今日もお互いが一緒に迎えられることに感謝できること、

それに意味を感じましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

クリスマスなどのイベントがどうしても

好きになれない方には、その気持ちを尊重しながら、

それぞれ祝える形に変換できると良いですね。

 

言っても、せっかくのクリスマス!

お互い喧嘩になるようなことはせず、

有意義なそれぞれの形での

クリスマスイベントになればいいですね!

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