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文化祭で迷路!楽しめる仕掛けのあれこれ!?

投稿日:2018年8月28日 更新日:

もうすぐ文化祭。そこで出し物を考えるところですが、

思い切り盛り上がるものを作って

思い出に残る文化祭にしたいですよね。

 

そこで人気の定番のものの一つが「迷路」です。

迷路は人気がある一方、作るのが大変なのでは?とか、

お金がかかってしまうのでは?と思ってしまいますよね。

文化祭なら予算内で済ませたいし、

作るのに莫大な時間がかかってしまったら大変

 

でも、予算を決めてその予算内で、また作り方も、

そしてきちんと準備をすれば、インパクト大

そしてみんなが楽しめる迷路が作れます。

 

そこで今回は、文化祭の出し物

定番「迷路」の作り方をご紹介します。

思い出に残る文化祭にするために、

参考にしてみてくださいね。

 

まず迷路を作る上で押さえておきたいことをご紹介すると。

危険すぎる仕掛けはやめる

構造を考えて作る。

簡単すぎず、また迷い過ぎないものにする。

長くても10分ぐらいでゴールできるものにする。

 

迷路を作るのは教室になりますよね。

安全性スペースを考えながら作っていく様にしましょう。

そして、危険すぎる仕掛けはやめておきましょう。

また、難しすぎると、お客さんが中で渋滞してしまいます。

かと言って入り口で入場制限をすると回転も悪くなるし、

あまり待たせたくないですよね。

 

そのため、迷路のにもよりますが、

だいたい5分から10分ほどで

ゴールできるものを作るのがいいでしょう。

 

迷路を作るのに必要な材料は主にこちら

ダンボール

迷路の壁をつくるのに必須の材料

サイズも大きいほどいいですね。

とにかくたくさん必要になるので、

スーパーやモールなどから調達してきましょう。

無料でいただけるところもたくさんありますよ。

大きさを整えたいという場合は、

予算内で購入するという手もあります。

 

ガムテープ

もう一つはこれですね。

ダンボールつないだり固定するのに使います。

テープには、布製紙製(クラフトテープ)があります。

布製の方が頑丈です。が、値段が高くなります。

両方揃えて使い分けるといいですね。

 

机、椅子

これはダンボールを支えるのに使います。

これならクラスルームにあるので問題なしですね。

 

迷路作りはテーマが重要!テーマ別のアィデア!

 

迷路を作る材料が揃ったところで、

こちらも重要なのがテーマ作りです。

ただのダンボールの迷路ではちょっと味気ない。

装飾を施して華やか

よりテーマ感を出していきましょう

 

まずどんなものにするかテーマを決めていきます。

忍者屋敷風

ジャングル

ディズニー風

お化け屋敷風

不思議の国のアリス風

など、テーマによって装飾もガラリと変わります。

 

どんな迷路にするかにもよりますが、

装飾するのにあると便利なものは、

風船

カーテン、

ビニール紐

色画用紙、画用紙

など。

雰囲気もグッとテーマに近いもの

作ってみましょう。

 

次に迷路の図面を書いていきます。

作るとこの条件として

入口の直後出口の直前は、曲がり道を作ります。

これは、外から迷路の中の奥まで

見えないようにするためです。

通路は、人がすれ違える幅は確保する。

 

図面を作ったらいよいよダンボールで壁を作ります。

迷路づくりで一番難しくなるダンボールを使った壁作りです。

 

迷路の壁は、人の目線より高くないと、

上から道順がわかってしまいます。

机やイスでダンボールをしっかりと支えてあげながら

作っていきます。

 

迷路づくりは、このダンボールの壁作りポイントになります。

ダンボールの壁が図面通りに作れればほぼ完成です。

あとはテーマに合った仕掛けづくりが必要に。

 

迷路の仕掛けってどんなものがある?

仕掛けを作るときに注意点することは、

怪我をする可能性のある仕掛けはしないことです。

迷路は中で事故が起きても、

迷路なのですぐに助け出せないですよね。

そのことを避けるためにも、危ないものは避けましょう

 

カーテン、ブルシート

ブルーシートやカーテンを吊り下げておくと

先が見えななくなるので、

より一層臨場感は高まりますよ。

 

ダンボールの上に布をかける

通路が暗くなるんで、緊張感、

閉塞感も高まり盛り上がります。

 

ダンボールに穴を開ける

忍者風迷路にも楽しいかも。

通路をふさぐようにしてダンボールを置き

そこに穴を開け、先に進むには

穴を通らなければならない作りにします。

 

風船で装飾

風船を壁に固定すると、見た目にもかわいくなって素敵です。

出口付近に風船をたくさん詰めておくという演出も

楽しいですね。

風船を使うときは割ってしまう事があるので、

予備をたくさん用意しておくといいですね。

 

今年の文化祭は迷路で決まり

いかがでしたか?

準備が大変なものほどやりがい達成感湧いてくるものです。

文化祭の出し物としての迷路は、作るのが大変な分、

盛り上がること間違いなしですよ。

 

でも、材料をたくさん揃えて

きちんとした図面を作ってしまえば

あとは組み立てていくだけなので、

やり始めたら意外とあっという間に出来上がるものです。

 

クラスで作り上げた大作の迷路

今年の文化祭で是非作ってみませんか?

きっとやってよかったと思うはずです。

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