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ボールペンで壁紙に書いた汚れの落とし方!油性でも落ちる!?

投稿日:2018年8月22日 更新日:

お子さんがいるご家庭では、

特にお家の汚れに気にかけておかないといけないですね。

例えばテーブルや壁にできた汚れ

テーブルのように拭き取ればすぐに落ちるものもありますが、

壁についた汚れはなかなか厄介だったりします。

新築のお家、また賃貸だったら

特に気をつけておきたいもの。

 

無邪気な子供のいたずらでもママにとっては深刻です。

よくあるのが、壁についてしまったボールペン

簡単に落ちそうで実は結構厄介だったりするのです。

 

また自己流で様々な洗剤をつけてみても

なかなか落ちないということも。

そうすると、それ以上に汚れを広げてしまう原因

にもなってしまいます。

そこできちんとした汚れの落とし方を理解しておけば

いざという時でも大丈夫。

 

実は、ボールペンのインクの性質によって

落とし方も変わってくるのです。

この性質を理解し、効果的な落とし方を知っておけば、

いざという時でも役に立ちますね。

今回は壁についたボールペンの汚れの落とし方について

ご案内いたします。

 

油性と水性で落とし方って違うの?

クレヨンやマジックと異なり、

ボールペン線がとても細いので

完全に汚れを落とすのには時間がかかり

また厄介でもあります。

 

また、油性か水性かによって落とし方

洗剤の使い方が異なるので、

はじめにどんなインクの汚れなのかを

確認しておく必要があります。

 

ではまず、油性のインクとはどんなものかというと、

文字通り油が使われいるインクのことで、

水を弾く耐久性があるインクのこと。

一番一般的に売られているボールペンのインクと言えるでしょう。

この油性オイルを落とすには、クレンジングオイル

除光液、そしてエタノール効果的と言われています。

 

そしてもう一つが水性のインク

こちらは、水のようにさらりとした

水性ボールペンのインクで、

油性よりも力を入れずにさらさらとかける

というのが特徴のインク。

 

この水性インクの場合は、アルカリ性の洗剤で落ちやすく

油性に比べると落としやすいと言えます。

こちらにはガラスクリーナーが適しています。

 

やり方は、壁の汚れた部分に、

ガラスクリーナーをつけた綿棒で、

少しずつ拭き取っていきます。

丁寧に優しくするのがポイント。

 

布などで一気にこすったりゴシゴシこすると、

壁をいためますし、また汚れも大きくしてしまって逆効果に。

綿棒を上手に使って少しづつ動かしながら作業していきましょう。

ちょっと根気がいりそうですが、

慌てず丁寧にすると綺麗に落ちますよ。

では、次は油性のボールペンの汚れの落とし方についてです。

 

油性ボールペンの場合

油性の場合水性よりも厄介です。

こちらは時間がたつほどに

汚れを落とすことも難しくなってくるので、

見つけたらなるべく早めに落とすようにしていくのがポイント。

 

用意するのはまず「エタノール」。

これを化粧用のコットンにつけて

軽く拭き取っていきましょう。

そして次に、メラニンスポンジに、

水とクリームクレンザーを混ぜたものを、

汚れたところにつけながら軽くこすります。

 

こすりすぎは禁物軽く優しくこすっていきましょう。

そのあとは、歯ブラシクリームクレンザーをつけてこすります。

この時もゴシゴシしないように。

少しずつ汚れが落ちていきますよ。

最後は水拭きをして、ついた洗剤を完全に落としましょう。

これで綺麗になるはず。

 

でも、もし満足のいくほど落ちなかったら

塩素系漂白剤を使うという方法もあります。

こちらの方法は、漂白剤を使うので、白い壁の場合に限ります。

そしてこの作業をするとき必ず換気をしながら行いましょう。

 

方法は、まず塩素系漂白剤歯ブラシにつけて、軽くこすります。

一通りこすったら、そのあとは、パックするように

キッチンペーパーをかぶせて15分ほど放置します。

 

その後外すと汚れも薄くなっているはず。

そのあとは綺麗に拭き取ります。

綺麗に落ちていなかったら、もう一度試してみましょう。

一気にしなくても、何日か置いてから行っても大丈夫です。

何度か試して少しずつ落としてみるようにした方がいいですね。

 

見つけたらすぐに落とすようにしましょう

家にあるもので簡単に落とすことができるのでとても便利ですね。

ちょっと根気がいりますがポイントは優しくこすることです。

そして気をつけるのは、インクの種類によって使うものが違う

というところです。水性か油性かを知ることと、

適したものを使えばきちんと綺麗に落とすことが可能。

焦ってしまって自己流で様々なものをつけてしまったり、

ゴシゴシこすりすぎたりすると汚れを広げてしまったり逆効果

 

小さなお子さんがいるとあやまって壁に書いてしまったり、

カーペットを汚したり、汚れることは日常茶飯事の出来事。

冷静に対処していきましょう。

手順を守って綺麗に落とすことができたら

とても気持ちのいいものです。

 

 

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